Transcriber

会議の録音から議事録を作る

会議の録音を選ぶと、話者を区別しながら文字に起こします。音声は端末の外へ出ないので、社外に出せない打ち合わせの録音もそのまま扱えます。話者分離は最初から有効にしてあります。

お使いの環境を確認しています…
有効Beta

話者数が分かっている場合は指定すると精度が大きく向上します

議事録として使うために

このページでは話者分離を最初から有効にしてあります。会議は複数人が話すので、誰の発言かを分けておかないと議事録として使いにくいためです。参加人数があらかじめ分かっている場合は話者数を指定すると、分離の精度が上がります。固有名詞や専門用語が多い録音では、モデルを small 以上に上げると取りこぼしが減ります。

録音の仕方でも結果が変わります。全員の声が同じくらいの音量で入っていること、発言が重ならないことの 2 つが効きます。会議室のテーブル中央にマイクを置いた録音より、オンライン会議ツールの録音機能で録ったもののほうが分離しやすい傾向があります。

よくある質問

何人までの会議に対応していますか?

8 人まで区別できます。人数が分かっている場合は設定で指定してください。指定しない場合は自動で推定しますが、発言の短い参加者は取りこぼすことがあります。

会議の音声が外部に送られることはありませんか?

ありません。文字起こしも話者分離も端末のブラウザ内で実行され、音声も結果のテキストも外部のサーバーへは送られません。社外秘の打ち合わせでもそのまま使えます。

話者の名前を実際の参加者名にできますか?

できます。画面上で話者ごとに名前を付けられ、同一人物が別々に分かれてしまった場合は統合もできます。行単位で話者を変更することも可能です。

オンライン会議の録音にも使えますか?

使えます。Zoom・Teams・Google Meet などの録音ファイル(MP4 や M4A)をそのまま選んでください。動画の場合は音声トラックだけを取り出して処理します。

音声・動画の用意と、文字起こしの後に

サービス品質向上へのご協力のお願い

うまくいったときも失敗したときも、そのときの状況を送っていただけると原因の特定に役立ちます(失敗率を出すには両方が要ります)。どの端末・どの設定で失敗しやすいのかが分かれば、推奨設定の見直しや不具合の修正に反映できます。差し支えなければ、このままオンにしていただけると助かります。

送信する情報

端末の性能(GPU の種類・メモリ・コア数)、ブラウザと OS、選んだモデルと言語、どの段階まで進んだか、エラーの内容、ファイルの形式とおおよそのサイズ・長さ、処理にかかった時間。

送信しない情報

音声データ、文字起こし結果、ファイル名、IP アドレス。送信先は当サイトのサーバーのみで、外部サービスには渡しません。